
今回は名古屋市瑞穂区の飲食店の内装解体をご紹介します。お店の閉店にともなって賃貸物件を返却するために、現状復旧工事する運びとなりました。
【費用事例】名古屋市瑞穂区の飲食店の内装解体【現状復旧】
ホームページから直接お問合せを頂き、
『名古屋市瑞穂区で経営している飲食店を閉店する予定で、賃貸物件をオーナーさんに返却したいので、内装解体を予定しています』
というご相談を頂きました。
【費用事例】名古屋市瑞穂区の飲食店の内装解体
| 作業日数 | 4日 | |
|---|---|---|
| 店舗の内装解体【現状復旧】 | 53㎡ | [marker]60万円[/marker] |
お客様のご要望
お店は残り1カ月営業して、閉店後1カ月以内に内装解体を予定したいです。
賃貸物件を返却しなければいけないので、契約条件にあるように借りたときと同じように現状復旧工事をする必要があります。
店内は飲食店なので撤去の対象となるのは、お客さんスペースの椅子やテーブル、そして厨房機器などはすべて撤去となります。
また、物件を借りた当初に作った床や間仕切り壁、外壁面の壁、天井などもすべて撤去し、スケルトン状態に戻すことが契約上の条件です。
ですので、設備として据え付けたトイレやエアコンなどもすべて撤去となります。
弊社のご提案
お客様と一緒に賃貸契約書を確認し、返却の際にどこまで内装解体するべきか【範囲の特定】を明確にしました。
また、工事内容にオーナーさんの意向がちゃんと反映されるよう、着工前に再度3者で立ち合いをし、合意をとることをおススメしました。
作業内容としては、ライフライン(電気、ガス、水道、排水設備、防災機器)の切断方法を確認しました。
今回はトイレの撤去にともなって、床のコンクリートのハツリ工事(割って撤去する工事)が必要になります。
騒音や振動がでるので、クレームを未然に防ぐためにも、着工前に近隣へのご説明とご協力が必要になることをご説明しました。
- どこまで内装解体するべきか【範囲の特定】を明確にする(賃貸契約書に基づく)
- お着工前に再度3者で立ち合い(賃貸者、業者、テナントの管理会社)
- ライフライン(電気、ガス、水道、排水設備、防災機器)の切断方法
- コンクリートのハツリ工事は、ご近隣への事前説明が必要
名古屋市瑞穂区の飲食店の内装解体/現状復旧工事
店舗内の内装解体工事
今回の内装解体は1階の店舗だったため、小さなマメユンボを入れました。
間口が少し狭かったので、ユンボが通るのにギリギリでした(汗)
厨房機器を撤去し、広いスペースを作ったら、天井と外壁面の壁を撤去していきます。
すべて下地材も撤去します。
外壁看板の撤去工事
外看板も撤去します。
外壁に看板の下地が打ち付けてあるので、看板を撤去すると外壁に穴があいた状態になります。
その穴はコーキングで補修し、凹凸を修復します。
通常の看板は設置当初、外壁に穴を開けて、コンクリートビスで打ち付けてあります。
その穴はそのまま放置すると外壁が痛むので、コーキングで穴をふさいで補修しました。
トイレの撤去工事ハツリ
現状復旧工事の完工
内装解体【現状復旧工事】は順調に4日間で完工です。
問題もなく、無事に終えることができました。
ありがとうございます!
【費用事例】名古屋市瑞穂区の飲食店の内装解体
| 作業日数 | 4日 | |
|---|---|---|
| 店舗の内装解体【現状復旧】 | 53㎡ | [marker]60万円[/marker] |





















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